日焼け・紫外線対策、気にしすぎ?飲む 日焼け止めなら大丈夫!

シミ・そばかすを防ぐには、日焼け止めクリームだけではダメ!

明るい日差しを浴びる季節になると、とても気持ちいい反面、日焼けが気になりませんか?

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、東京都がより一層の外出自粛を呼びかける「ステイホーム週間」になりましたが、おうちにいても日当たりが良い部屋にいるとガラス越しでも日焼けが心配になります。

ちょっとゴミ捨て、コンビニへ買い物。
そんな日常の生活でも紫外線対策が必要ですね!

地上の紫外線の95%を占めている『生活紫外線』とも呼ばれているUV-A 波は、4月から9月にかけて特に量が多くなります。年中降り注いでいるので、紫外線対策は1 年中行う必要があります。

紫外線ってこわいって知った中学生の頃から紫外線対策の方法は、シミだらけにならないように日焼け止めを塗り始め、シミ対策のため18歳の頃から3月~10月は日傘を使っています。

29歳のいまはもっと過剰になって、紫外線対策の方法は、一年中日傘、サングラス、UVカットマスクをして、すっぴんの肌はさらしません。シミだらけになるのが嫌なので、自宅は雨戸を閉めて更に、遮光カーテンです。

休みの日は昼間は外出しません。極力、日が陰ってから外出します。昼に外出する際には、シミ対策で、すっぴんではなく入念な日焼け止めクリームを塗るので真っ白な顔、日傘は必ず持ち歩きくので、彼は嫌がっています。

紫外線 気にしすぎでしょうか?
日傘をさすと、彼の目のあたりに傘がぶつかりそうになってしまうんです。

職場では、毎日色で紫外線の強さがわかるUVカットチェッカーをもっていて、紫外線が強いほど濃いピンクになり、冬の雨天の時など外ではかると薄いピンクになるのです。

でも、私のデスクでは真っ白を示しているにも関わらず、どうしても信用できず、実は紫外線を結構浴びているんじゃないか、シミだらけになるという不安にすごく襲われて仕事をしています。

油断して紫外線を浴びすぎて、シミ、そばかすだらけで、すっぴんでいられなくなったら嫌ですよね。

紫外線対策は日傘や日焼け止めクリームを塗るだけでは完ぺきではないんです。体の中から紫外線対策することが重要なんです。
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紫外線は年中降り注いでいます。紫外線は2種類!

紫外線は2種類あります。

「レジャー紫外線」と呼ばれるUV-B 波・・・焼けるように肌が痛くなります。海や山などレジャーに行けば、日焼け止めはバッチリしますよね。

でも
「生活紫外線」とも呼ばれているUV-A 波・・・洗濯物干しやお散歩など日常生活で日に焼けているのです。これは、地上の紫外線の95%を占め、4月から9月にかけて特に量が多くなります。
年中降り注いでいるので、紫外線対策は1 年中行うことが必要です。

なぜ紫外線対策が必要?3つの理由

紫外線対策をしなくで、一度できたシミは、美白ケアで薄くすることはできても、時間がかかります。

美容医療に頼ると費用がかかりますよね。

時間と費用が気にならなければいいのですが、まずは焼かないことが大事ですよね。

老化原因の8割は、紫外線だと言われています。紫外線による老化「光老化があるんですよね。年齢による老化のほかに紫外線による老化なんて嫌ですね。肌のことを考えても紫外線対策は必要ですね。

紫外線対策は皮膚がんの予防のため
オーストラリアでは日焼けによる皮膚がんの発生率が世界一で、年間400名以上の方が亡くなくなっていて、増加傾向にあるといわれています。

オーストラリアは紫外線がとても強い気候で、原住民である黒色人種の人たちは、もともと遺伝的に紫外線を防御するように肌ができているため、皮膚がんの発生リスクは低いですが、ヨーロッパから移民してきた白色人種の人たちに発生リスクが高いということです。

日本人も紫外線に強い遺伝子ではなく、年々紫外線が強くなる環境下では、すっぴんでは、危険!シミ対策をしないと皮膚がんのリスクも深刻になってきています。

シミだらけにならないように、「シミ」予防。紫外線対策の方法は日焼けしないことが最も有効なシミケアになるのです。「シミだらけ」でない「すっぴん」に憧れます。

シミだらけにならないために、紫外線対策の方法は様々ありますが、まず、日焼け止め(サンスクリーン)がいかに重要だということがわかりまます。

でも、塗るクリームだけでは間に合いません。飲む日焼け止めを飲んで、身体の内側から紫外線対策を!

≪彼のつぶやき≫彼女が日焼けを気にしすぎてつらいです。

彼女は、すっぴんがシミだらけになると言って、とにかく日光を嫌い、紫外線対策は、家にいるときは遮光カーテンを締め、休みの日は極力日が陰ってから外出しようとします。昼に外出する際には、入念な日焼け止めと、日傘は必ず持ち歩き、日が当たるところなら人混みだろうと日傘をさします。

たまにバスや電車で日光を避けられない場所に座ると、ものすごい不機嫌になり服のフードを被ってうつむいています。

紫外線対策は多少は必要かと思いますが、やりすぎではないか、紫外線 気にしすぎと思っています。

私自身はアウトドア好きです。海や山でキャンプをしたいと思っています。

また、街を観光するのも好きなのですが、彼女は観光していてもシミができるのを心配して、日光が出ていれば景色そっちのけで日傘を深くさしてつまらなそうにしています。

多少シミができてもいいじゃないですか?人生楽しまなければ!紫外線 気にしすぎ?

自分の価値観を押し付ける気はありませんが、少し異常ではないかと心配しています。

もっと楽に紫外線対策ができる方法はないんでしょうか?

彼氏に不満を感じさせない方法は?➪飲む日焼け止め

シミは年齢とともに消えなくなる?!厚塗りメイクになってしまう(*_*;

老化の80%は紫外線によります。
紫外線は肌の真皮層にあるハリを保つための重要な要素、ラスチン繊維やコラーゲン繊維もダメージを受け、お肌のハリを支える能力が少しずつ減ってしまいます
これが、お肌の『たるみ』や『シワ』といったトラブルに結びついてしまうのです。

 

お肌の生まれ変わり「ターンオーバー」とは?

お肌の表皮の中で行われている新陳代謝がターンオーバーです。

表皮の中では新しい細胞が日々産まれ、産まれた細胞は様々な役割を果たしながら、徐々に皮膚の表面に上がっていき、最後には角層から身体の外へと排出されます。

古くなった細胞が適度な速度で出ていき、角層の中が常に新しい健康な細胞で埋まっていることが理想のターンオーバーと言えます。

ターンオーバーの周期(基底層での細胞分裂から角層での落屑剥離まで)はだいたい14~28日前後と言われています。
皮膚部位、年齢や生活習慣などによって短かったり長かったりと個人差があり、ターンオーバーで大切なのは短さや長さではなく、「常にターンオーバーの周期が安定していること」です。

お肌は乾燥や紫外線などの外部刺激を受けてしまうと細胞が壊れてしまうため、 壊れた細胞を修復しようと新しい細胞をどんどん分裂させます。

その結果、お肌の生まれ変わりであるターンオーバーも通常よりも早くなり、周期が乱れてしまいます。
ターンオーバーの周期が乱れる原因には、紫外線などの外部刺激以外にストレスや乾燥、寝不足、栄養不足など様々な要因があります。

なかなかシミが消えないと悩んでいる方は一度生活習慣も見直すことが、大事ですね。

シミ予防に帽子を被る。

シミ対策で入る、帽子をかぶることが1番!
紫外線を直に当てないので負担はかかりません
UVカットが付いてる帽子はかなり重宝します。

帽子の色によってもUVカット効果が変わってきます。

UVカット効果が高いのは、黒・濃紺など濃い色の帽子
UVカット効果が低いのは白などの淡い色の帽子

頭周辺をぐるりと覆うつばタイプの帽子で
7cm以上のつばが付いている帽子が効果的!

シミ対策の食べ物

太陽から出ている光の中には、目に見える可視光線と、紫外線、赤外線ですが、
日焼けに関係するのが、紫外線です。すっぴんに自信が持てるのはシミ対策のため食事にも気をつけましょう。

紫外線対策に良くない食べ物とは、
砂糖
カフェイン
ジャンクフード
柑橘系の果物、きゅうり・・・グレープフルーツやきゅうりを食べるなら夜がいいということです。このような食品にはソラレンという物質が含まれていてソラレンは、紫外線吸収を高めてしまうのです。

紫外線対策に良いと言われている食べ物は
トマト(リコピン)
人参、サツマイモ(βカロチン)
緑色の野菜
ブロッコリースプラウト(スルフォラファン)
バナナ
鮭、サバ、マス、いわしなど(DHA)
ザクロ
お茶
アーモンド(ビタミンE、ケルセチン)
カカオ70%以上のブラックチョコレート
ココナッツオイル
フラックスシード(亜麻仁の種)

紫外線対策は、外側だけでなくて、内側からも補助するようなイメージで対策したほうがいいですね。

日焼け止め効果の入った化粧品の使い方

日焼けしてシミだらけになるのが恐いので、首、腕、胸元にSPF50 PA+++の日焼け止めを普段使いしていて顔には、日焼け止め効果の入った化粧品を使っている人がいますが、強めの日焼け止めは肌を酷使しますのでお勧めしません。

そのせいで赤みが出たり、
肌トラブルがあるかもしれないので、
弱い日焼け止めで何度か塗りなおしたり
こまめにやる方法がモデルさんも実践している日焼け対策です。

日傘やサングラス、日焼け止めの二度塗りなどの紫外線対策をして、目立ちすぎるより、日焼け対策は体の内側からしましょう!

日焼け止めクリームを塗るという外からの対策だけでは完ぺきではありません。

飲んで効く体の中から紫外線対策3選

これなら、彼に嫌われないで済みますね!

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